川越下肢静脈瘤膝関節PRPクリニック
【新病院への移転と休診のお知らせ】
日頃より川越下肢静脈瘤クリニックをご愛好頂き誠にありがとうございます。
この度、診療室の拡大のため移転する運びとなりました。
新院での診療も開始しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
【移転先】
〒350-1123
埼玉県川越市脇田本町8-1 U_PLACE MEDICITY 6階
詳しくはこちら
新型コロナウイルス感染予防
および防止対策について

治療が必要な方や、症状がある方の病院受診は不要不急の外出ではありません。
過度な受診控えをする事で、早期に治療すれば治癒したであろう病気でも、
重症化してしまったり治療に時間がかかってしまう可能性があります。

川越下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックは咳、発熱などを主訴に来院される方はいらっしゃいません。

当クリニックでは感染予防および感染防止のため下記の対策をおこなっております。

  • ・可能な限り患者様同士のご予約が重ならないように配慮しております。
  • ・ご来院時に消毒液で手の消毒をお願いしております。
  • ・発熱があった場合(37.5度が目安)には、ご来院をお控えいただきますようお願いしております。
    また、ご来院いただいた際にも、医師の判断により診察・処置をお断りさせていただくことがございます。
    (熱が下がり平熱で2週間以上経過すればご来院いただけます。)
  • ・海外渡航歴がある方は、入国後2週間以上経過し、体調に異常がないことを確認してからご来院いただきますようお願いいたします。

また当クリニックスタッフも下記の対応を徹底しております。

  • ・マスクの着用
  • ・手洗い、アルコール消毒の習慣化
  • ・定期的な換気
  • ・出勤時に必ず検温し、発熱等の症状があった場合、労務の禁止

患者様ならびにスタッフの健康と安全のため、ご理解とご協力をお願いいたします。

診療のご案内

下肢静脈瘤治療

下肢静脈瘤

下半身の血液の流れを司る弁の異常によってできる、風船状やコブ状に膨らんでしまった静脈を治療します。

ハンドベイン治療

ハンドベイン

手の甲や、前腕に浮き出たボコボコとした血管を硬化療法や血管内レーザーで治療し、目立たなくする施術です。

膝関節治療

膝関節PRP療法

ご自身の血液から成長因子を抽出したPRPや、幹細胞を培養してできた上澄み液を患部に投与することで治療を行う再生医療です。

下肢静脈瘤
説明会日程
06/02(水) 10時~ 06/10(木) 10時~ 06/18(金) 10時~ 06/26(土) 10時~

※予約制 ※会場:当クリニック内

川越下肢静脈瘤膝関節
PRPクリニックの特徴

  • 保険診療

    保険診療

    川越下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックでは、「健康保険利用が可能」です。診療の自己負担金額が1〜3割(ご年齢・所得により変動)で済みます。

  • 日帰り治療(当日手術可)

    日帰り治療

    川越下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックは、「日帰り治療」を行なっております。ご家庭やお仕事などが多忙な方も、安心して診察をお受けいただくことが可能です。
    当日手術をご希望の方はご予約時にご相談ください。

  • 最新治療

    最新治療

    川越下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックの下肢静脈瘤は、「最新治療」を取り入れております。具体的には、「高周波カテーテル治療」を、血管内焼灼術の有資格者であるドクターが行います。痛みが少なくお受けいただくことができる治療方法です。

川越下肢静脈瘤膝関節PRPクリニックはNCDに参加しています

詳しくはこちらから

下肢静脈瘤

  • 下肢静脈瘤治療の有資格者である、血管内焼灼術認定医による診療
  • ラジオ波血管内焼灼術など、業界最先端の下肢静脈瘤治療方法を導入
  • 健康保険が適応されるため、リーズナブルな料金で下肢静脈瘤治療可能
  • 日帰り治療が可能であるため、多忙な方でも安心して受診可能
  • 綺麗で過ごしやすく、落ち着いて診療を受けられる待合室、処置室を完備

ハンドベイン治療

ハンドベイン治療で
ボコボコと浮き出る血管

目立たせない!

ハンドベイン治療の症例

施術前

施術後

1週間経過

施術前

施術後

3ヵ月経過

施術前

施術後

3ヵ月経過
施術名称 ハンドベイン硬化療法
ハンドベインの施術における注意点

ハンドベインの中には、ごく稀に病的なものがあります。具体的には、血管の逆流防止弁が壊れて病的な逆流を起こしている場合や、先天的に連結路(シャント)が動脈と静脈の間にあるために、静脈が拡張している場合などです。

このような状態になると、手を下げているときに手や前腕に浮腫や痛みを生じ、常に手を上に上げていないとつらいといった症状がみられます。このような場合には専門の治療が必要になりますので、気になる症状がある方はすみやかに当クリニックまでご相談ください。

ハンドベインの施術のリスク・副作用について

ハンドベインの主な治療法である硬化療法では、硬化剤の注入によって固まった血管が、稀にしこりのように残る場合や、色素沈着を起こす場合があります。

血管内レーザー治療の場合は、術後に一時的に腫れや痛みなどのダウンタイムが出ますが、経過と共に症状は治まっていきますのでご安心ください。

料金表

硬化療法 片手 税込85,800円
両手 税込171,600円
硬化療法 
モニター価格
片手 税込52,800円
両手 税込105,600円

※ハンドベインの治療は 保険適応外での自費診療となります。

膝関節治療

膝関節PRP治療

濃縮PRP

PRP療法とは、自身の血液を利用したあなた専用の膝関節治療法です。
採血した血液を遠心分離機を用いてPRP(多血小板血漿)を抽出し、膝関節内や靭帯に投与します。
PRPに含まれる「成長因子」を利用し、傷の修復を行います。

PRP注射は、入院の必要がなく、手術はできれば受けたくない、といった患者様に第3の治療方法として選ばれています。

幹細胞培養液療法

幹細胞培養液療法

幹細胞培養液療法とは、身体にある幹細胞を培養してできた上澄み液を体内に注入することによって、年齢とともに古くなったり、傷ついてしまった細胞を修復する治療法です。

上澄み液には抗炎症作用・抗酸化作用・創傷治癒作用・免疫調整作用・組織および神経の修復作用など、様々な作用があります。

料金表

濃縮PRP(片足)
通常 税込88,000円
アンケートモニター価格 税込66,000円※両足の場合は片足のみモニター料金適応
幹細胞培養液療法(片足)
通常 税込66,000円
アンケートモニター価格 税込44,000円※両足の場合は片足のみモニター料金適応
プレミアムPRP膝関節療法(片足)
通常 税込110,000円
アンケートモニター価格 税込88,000円※両足の場合は片足のみモニター料金適応

※膝関節治療は保険適応外での自費診療となります。
※両足の場合は片足2本分の価格となります。